マイクラ 竹 自動収穫装置の作り方|オブザーバー+ピストン方式を徹底解説【Java版・統合版対応】

マイクラで竹の自動収穫装置を作ると、竹を放置するだけで自動で集め続けることができます。この記事では、オブザーバー+ピストン方式による基本の自動竹ファームから、大規模量産型の作り方まで、Java版・統合版(Bedrock)対応で完全解説します。オブザーバー自体の仕組みや向きの変え方はオブザーバー完全ガイドで解説しています。

マイクラの竹自動収穫装置とは

竹は根元を壊すと上段全て同時にドロップし、ピストンで押すとアイテム化するという特性を持っています。この性質を活かして、オブザーバーで成長を感知→ピストンが作動→竹がアイテム化→ホッパーで自動回収、という流れで全自動化できます。

項目 内容
動作原理 ピストンが竹を押してアイテム化
感知方法 オブザーバー(観察者ブロック)
回収方法 ホッパー→チェスト
Java版対応
統合版対応

必要な材料(基本型・竹1列)

まずは竹1列の最小構成で必要な素材をまとめます。複数列に拡張する場合は比例して増やします。

素材 必要数 入手方法
植える本数(最低1本) 竹林バイオーム・パンダドロップ
土または砂 1個以上 どこでも入手可
ピストン 1個 木材×3・石×4・鉄インゴット×1・丸石×1
オブザーバー(観察者) 1個 丸石×6・ネザークォーツ×2・レッドストーンダスト×1
ホッパー 1個 鉄インゴット×5・チェスト×1
チェスト 1個以上 木材×8

基本の自動竹収穫装置の作り方(Java版・統合版共通)

ステップ1:地面を準備する

  1. 地面を1ブロック掘り下げる
  2. 掘った場所にホッパーを設置する(出力口をチェスト方向へ向ける)
  3. ホッパーの隣にチェストを設置する
  4. ホッパーの上に土ブロックを置く

ポイント:ホッパーを先に設置してからチェストを隣に置くと、自動的に接続されます。ホッパーをスニーク状態でチェストに向けて設置するとより確実です。

ステップ2:竹を植える

  1. 土ブロックの上に竹を1本植える
  2. 竹は明るさ0でも成長するが、明るさ9以上だと成長が速くなる
  3. 屋内装置の場合は横にグロウストーンなどの光源を置く

ステップ3:オブザーバーを設置する

  1. 竹の地面から2ブロック目の高さの横にオブザーバーを設置する
  2. オブザーバーの顔(観察する面)を竹のほうに向ける
  3. オブザーバーの後ろ(信号出力側)がピストンを向くように配置する

なぜ2ブロック目?:竹が1ブロックから2ブロックに成長した瞬間をオブザーバーが検知して信号を出します。この高さで感知することで、竹は常に根元から2本分の高さになり効率的です。

ステップ4:ピストンを設置する

  1. オブザーバーの信号出力面の先にピストンを設置する
  2. ピストンの作動面(伸びる面)を竹のほうに向ける
  3. ピストンは通常のピストン(粘着なし)でOK

配置の確認:オブザーバー→(信号)→ピストン→竹 の順に横に並ぶイメージです。竹・オブザーバー・ピストンが同じ高さの横一列になります。

ステップ5:動作確認

  1. 竹が2ブロム目まで成長するのを待つ
  2. オブザーバーが成長を感知してピストンが動く
  3. 竹がアイテム化してホッパーに落ちる
  4. チェストに竹が溜まっていれば完成

複数列の大規模竹ファームに拡張する

1列だと効率が低いため、複数列に並べて大量生産するのが一般的です。

横に列を増やす方法

  1. 土ブロックとホッパーを横に並べる
  2. 各列にオブザーバー+ピストンを設置する
  3. ホッパーを連結させてチェストに繋げる

10列×1ホッパーチェーン構成が拡張しやすくおすすめです。列を増やすほど単位時間の収穫量が上がります。

縦に2段以上のピストンを重ねる方法(Java版向け)

竹は最大16ブロックまで成長します。ピストンを複数段(例:2ブロック目と10ブロック目)に設置すると、刈り取りタイミングを分散させて効率を高められます。ただし、統合版では挙動が若干異なるため、まずは基本の1段構成で動作確認してから増設してください。

Java版と統合版(統合版)の違い

項目 Java版 統合版(Bedrock)
基本動作 ○(オブザーバー+ピストン) ○(同様に動作)
竹の最大高さ 16ブロック 16ブロック
アイテム回収 ホッパーで問題なし ホッパーで問題なし
成長速度 ランダムティック依存 ランダムティック依存
注意点 特になし ピストンの向き設定に注意

効率を上げるコツ

明るさで成長速度アップ

竹は明るさが0でも成長しますが、明るさ9以上の環境では成長が速くなります。農場の横や上にグロウストーン・ランタン・ジャック・オ・ランタンなどを設置することで回収効率が向上します。

骨粉を使って即時収穫

序盤でまだ骨粉に余裕がある場合、竹に骨粉を使うと一気に12〜16ブロックまで成長させられます。ピストンを手動で動かして収穫する「手動高速ファーム」として活用できます。ただし、骨粉は消耗するため長期的には自動装置のほうが効率的です。

密植で土地を有効活用

竹は隣接するブロックを問わず植えられるため、1×1の間隔で密植しても問題ありません。土ブロックをできるだけ敷き詰めて列数を増やすと収穫量が増えます。

よくあるトラブルと対処法

竹が育たない

竹は土・砂・赤い砂・砂利・ポドゾル・菌糸・コースダート・バンブーモザイク・竹ブロックの上にしか植えられません。石や木の板材の上には植えられないので土ブロックを用意してください。

ピストンが動かない

オブザーバーの顔の向きを確認してください。顔(観察する面)が竹を向いていないと信号が出ません。また、ピストンの向きも竹の方向に正しく向いているか再確認してください。

アイテムがチェストに入らない

ホッパーとチェストが正しく繋がっているか確認してください。ホッパーの出力口がチェストの横面に接続されている必要があります。ホッパーの中のアイテムが出力先を向いているか、F3(Java版)などのデバッグで確認できます。

竹が2段目に成長しない(統合版)

統合版ではシミュレーション距離の設定によって、離れたチャンクが読み込まれずに竹が成長しない場合があります。シミュレーション距離を6以上に設定するか、農場の近くで待機すると解決します。

竹の主な使い道と必要数の目安

自動農場で竹を大量に集めたら、以下の用途に活用できます。

用途 必要な竹の数 備考
足場1個 竹6本(+糸1本) 高所建築で必須
棒2本 竹2本 道具・武器の材料
竹ブロック1個(Java1.20以降) 竹9本 建築素材
パンダに与える 竹1本ずつ 繁殖条件を整える
かまどの燃料 竹1本で0.25個精錬 大量に余ったとき

まとめ

マイクラの竹自動収穫装置は、オブザーバー・ピストン・ホッパー・チェストの4種類のブロックで簡単に作れます。基本の1列構成で動作を確認してから、横に列を増やして大量生産体制を整えましょう。

  • オブザーバーの顔を竹に向けて成長を感知
  • ピストンが押すと竹がアイテム化
  • ホッパーで自動回収してチェストへ
  • 明るさ9以上で成長速度アップ
  • Java版・統合版どちらでも同じ仕組みで動作する

足場ブロックや竹木材など大量消費する用途のために、早めに自動ファームを構築しておくと効率的です。詳しい竹の基本情報・入手方法・全使い道についてはマイクラ 竹完全ガイドもあわせてご覧ください。

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“マイクラ 竹 自動収穫装置の作り方|オブザーバー+ピストン方式を徹底解説【Java版・統合版対応】” への2件のフィードバック

  1. […] より詳しい手順はサトウキビ自動収穫機の作り方完全ガイド、竹での応用は竹 自動収穫装置の作り方で詳しく解説しています。 […]

  2. […] 竹は成長が非常に早く、オブザーバーとピストンを使った自動収穫装置で大量に集められます。集めた竹を9個ずつクラフトして竹ブロックにすれば、原木と同じ効率(1.5個分)の燃料として使えます。 […]

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