マイクラ レッドストーンブロック 完全ガイド|作り方・性質・レッドストーン回路での使い方を徹底解説【Java版・統合版対応】

マイクラの「レッドストーンブロック」とは

マインクラフト(マイクラ)のレッドストーンブロック(Block of Redstone)は、レッドストーンダスト9個からクラフトできる、レッドストーン回路用のブロックです。設置しているだけで信号強度15の電力を常に周囲へ供給し続ける「常時オンの動力源」として機能します。

最大の特徴はピストンで動かせる点で、レッドストーントーチやレバーとは違い、動力源そのものを移動させる装置を作れます。この記事ではレッドストーンブロックの入手方法・性質・使い道を、公式情報をもとに詳しく解説します。

レッドストーンブロックの入手方法

レッドストーンダストからクラフトする

レッドストーンブロックの入手方法は、レッドストーンダスト9個を作業台に隙間なく並べてクラフトする一択です。逆にレッドストーンブロック1個をクラフト画面に置くと、レッドストーンダスト9個に戻すこともできます。

素材 作成物 数量
レッドストーンダスト × 9 レッドストーンブロック 1個
レッドストーンブロック × 1(クラフト分解) レッドストーンダスト 9個

レッドストーンダストはレッドストーン鉱石を鉄のツルハシ以上で採掘して入手します。自動採掘機や自動仕分け機でレッドストーンダストが大量に余っている場合、ブロック化してまとめておくとチェストのスロットを節約できます。

採掘に必要な道具

設置済みのレッドストーンブロックを回収するには木のツルハシ以上が必要です。ツルハシ以外の道具や素手で壊すとアイテムをドロップしないため注意しましょう。シルクタッチは不要で、通常の採掘でそのままブロックとして回収できます。

レッドストーンブロックの性質・使い道

常時オンの動力源として使う

レッドストーンブロックは設置するだけで、隣接するレッドストーンダスト・リピーター・レッドストーンランプなどに信号強度15の電力を供給し続けます。スイッチのオン・オフを切り替える必要がない「常時稼働の回路」を作りたい場合の動力源として使われます。ただし不透明ブロックを介して信号を伝える「強電力」は持っておらず、伝わるのは直接隣接するレッドストーン部品までです。

ピストンで動かせる動力源として使う

レッドストーンブロックの大きな特徴はピストンで押したり引いたりして移動できることです。レバーやレッドストーントーチのような動力源は設置面の支えが必要ですが、レッドストーンブロックはそうした制約がなく、動力源そのものを回路内で動かす装置(BUD回路やフリップフロップ回路など)に応用されています。

コンパレーターの入力として使う

レッドストーンブロックはコンパレーターの側面入力として認識されるため、比較・減算回路のオン/オフ判定用信号としても利用できます。

保管・収納ブロックとして使う

レッドストーンダスト9個を1つのレッドストーンブロックにまとめられるため、自動化農場や採掘で大量に余ったレッドストーンダストの保管にも活用できます。必要なときにクラフト画面でダストへ戻せるので、在庫管理を兼ねた運用が可能です。

レッドストーンブロックに関するよくある質問

Q. レッドストーンブロックは光りますか?

光りません。信号を発するブロックですが、光源としての発光はしないため、照明用途には使えません。

Q. レッドストーンダスト・トーチ・ブロックの違いは何ですか?

レッドストーンダストは信号を伝える配線用アイテムで、それ自体は動力源になりません。レッドストーントーチは常時オンの動力源ですが設置面の支えが必要で、ピストンで動かせません。レッドストーンブロックは同じく常時オンの動力源ですが、ピストンで移動させられる点が異なります。

Q. かまどの燃料として使えますか?

使えません。レッドストーンブロック・レッドストーンダストのどちらも、Java版・統合版共通でかまどの燃料にはなりません。

Java版と統合版の違い

項目 Java版 統合版(Bedrock)
クラフトレシピ・分解 レッドストーンダスト9個⇔レッドストーンブロック1個 レッドストーンダスト9個⇔レッドストーンブロック1個(共通)
信号強度・弱電力の仕様 信号強度15で直接隣接する部品のみを起動 基本仕様は共通
ピストンでの移動 可能 可能(共通)

まとめ

マイクラのレッドストーンブロック(Block of Redstone)は、レッドストーンダスト9個からクラフトできる常時オンの動力源です。

  • レッドストーンダスト9個からクラフトでき、逆にダスト9個へ分解することもできる
  • 採掘・回収には木のツルハシ以上が必要(シルクタッチ不要)
  • 設置するだけで信号強度15の電力を隣接する部品へ供給し続ける
  • ピストンで移動できるのが他の動力源にはない最大の特徴
  • コンパレーターの側面入力やレッドストーンダストの保管にも活用できる

投稿者

ワサビのアバター

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です