「ネザーに行きたいけど、ネザーゲートの作り方がわからない…」と困っていませんか?ネザーゲート(ネザーポータル)はマイクラでネザー次元に移動するために必須の構造物です。しかし、正確な作り方やサイズ、材料などの基本ルールを知らないと、上手くポータルを起動させることができません。
この記事では、ネザーゲートの作り方を徹底解説します。必要な材料から正確なサイズ、組み立て手順、ポータルの起動方法まで、Java版・統合版(BE)両対応で紹介します。初心者から経験者まで役立つ情報が満載です。
ネザーゲートについて知っておくべき基本知識
ネザーゲートを作る前に、その基本的な性質を理解しておきましょう。
ネザーゲート(ネザーポータル)とは
ネザーゲートは黒曜石で作られた門状の構造物で、オーバーワールド(通常の世界)とネザー(火と岩の次元)を繋ぐ唯一の移動手段です。ポータルが起動すると、内部が紫色の光で満たされ、触れるとネザーにテレポートします。
ネザーゲートの起動に必要な条件
ネザーゲートが起動するには以下の2つの条件が必須です。
- 正確なサイズ:最小で高さ3ブロック以上、幅2ブロック以上の長方形である必要があります(推奨サイズは3×4)
- 黒曜石の配置:ポータルの枠となる部分全体が黒曜石で構成されている必要があります
- 火による着火:ポータルの内部に炎を付けることで初めて起動します
ネザーゲートのサイズルール(Java版・統合版)
ネザーゲートのサイズについて、Java版と統合版で微妙な違いがあります。
| 項目 | Java版 | 統合版(BE) |
|---|---|---|
| 最小サイズ | 3×4(高3×幅4) | 3×4(高3×幅4) |
| 最大サイズ | 23×23 | 23×23 |
| 枠となるブロック | 黒曜石のみ | 黒曜石のみ |
| 内部ブロック | 何もない空間 | 何もない空間 |
実際の建築では3×4または4×5のサイズが最も標準的で、バランスが取れています。
ネザーゲートの作り方(3×4サイズ)
それでは、最も一般的な3×4サイズのネザーゲートを作成する手順を説明します。
必要な材料
3×4のネザーゲートを作るのに必要な材料は以下の通りです。
- 黒曜石:10個(枠組みに必要)
- 火打石と鋼鉄(ファイアスターター)またはマグマブロック+木:ポータルを起動させるための着火用
火打石と鋼鉄がない場合は、炎ブロックを直接配置するか、マグマブロックと木で火をつけることでも起動できます。
黒曜石の採掘と入手方法
ネザーゲートに必要な黒曜石は、主に以下の2つの方法で入手できます。
- 溶岩と水で生成:溶岩の流れに水が接すると黒曜石が生成されます。これが最も一般的な方法です
- 自然生成から採掘:ネザーやエンド、洞窟内に自然に生成された黒曜石をダイヤのつるはしで採掘できます
ダイヤモンドのつるはし以上の効率化ツールが必要です。石や鉄のつるはしでは採掘できません。
Step 1:設置場所の確保と準備
まず、ネザーゲートを設置する平らな場所を確保します。
- 3ブロック高さ×4ブロック横のスペースを確保する
- 周囲に障害物がないか確認する(ブロック1個分の余裕があると望ましい)
- ネザーでも同じサイズのスペースが自動的に作られるため、落下などの危険がないか確認
Step 2:黒曜石の枠組みを組む
次に、黒曜石で枠を作ります。3×4のサイズの場合:
- 底辺:4個の黒曜石を横一列に配置
- 両側面:左右に2個ずつ、計4個の黒曜石を縦に積み上げる
- 上辺:4個の黒曜石を横一列に配置
合計:4(底)+ 4(両側)+ 4(上)= 12個の黒曜石が使用されます。
注意:角の4つのブロックは上下左右で共有されるため、実際には必要なブロック数は10個です。
Step 3:ポータルを起動する(点火)
黒曜石の枠が完成したら、内部に炎を設置してポータルを起動します。
- 火打石と鋼鉄を使う方法:火打石と鋼鉄を持ちながら、フレームの内側のどこかを右クリック(PC)または長押し(スマートフォン)する
- 炎ブロックを直接配置:Creative Modeでは炎ブロックを直接配置できます
- マグマブロック+木を使う方法:マグマブロックの上に木を配置すると自動的に着火し、黒曜石フレームが起動します
成功すると、フレームの内部が紫色に光り、ポータルが起動した状態になります。
Step 4:ネザーへ移動する
ポータルが起動したら、紫色に光るエリアに触れるとネザーにテレポートします。
- スニークしながら移動(Shiftキー)すれば、ポータル内で停止できます
- 準備ができたら、紫色の領域に飛び込むことでネザーに移動できます
- ネザーでも同じサイズのポータルが自動生成され、帰路に使用できます
4×5サイズのネザーゲートの作り方
より大きなポータルが必要な場合、4×5サイズのネザーゲートも一般的です。
必要な材料
- 黒曜石:14個
- 火打石と鋼鉄:点火用
構築方法
- 底辺:5個の黒曜石を配置
- 側面:高さ4の2列を両側に配置(計8個)
- 上辺:5個の黒曜石を配置
- 角の4ブロックは共有されるため、実際には14個が必要です
点火方法は3×4サイズと同じです。
よくある質問と対策
Q1:ポータルが起動しない場合はどうする?
A:以下の点をチェックしてください。
- 黒曜石の配置が正確か(内部が完全に空いているか)
- 枠が完全に黒曜石で構成されているか(他のブロックが混ざっていないか)
- 火打石と鋼鉄の使用方法が正しいか(フレーム内部をクリック)
- ゲームモードがCreativeになっていないか確認(Survivalモードでの挙動と異なる場合がある)
Q2:ポータルに入ってもテレポートしない場合は?
A:以下の理由が考えられます。
- スニーク状態になっている(Shiftキーを押していないか確認)
- ポータルが完全に起動していない(紫色の光が消えていないか確認)
- ゲーム内での時間制限がある場合は、待機時間を経過させる
Q3:ネザーに到着した時に落下する危険がある場合は?
A:ネザーのポータル周囲をあらかじめチェックしましょう。
- マルチプレイでは、ネザーのポータル周囲に落下防止ブロックを設置する
- 定期的にネザーポータルの座標を確認し、危険な場所にないか把握する
- 落下ダメージを軽減するため、水バケットを持ってネザーに向かう
ネザーゲート座標の換算方法
オーバーワールドとネザーの座標には1:8の関係があります。
オーバーワールド座標 ÷ 8 = ネザー座標
例えば、オーバーワールドで X=800, Z=400 にポータルを作った場合、ネザーではX=100, Z=50 にポータルが生成されます。この関係を理解していると、効率的なネザー探索が可能になります。
まとめ
ネザーゲートの作り方は実は非常にシンプルです。黒曜石で枠を作り、火打石と鋼鉄で着火するだけで、ネザーへの扉が開きます。
重要なポイント:
- 最小サイズは3×4(高3×幅4)
- 黒曜石10個で3×4のポータルが作成できる
- 火打石と鋼鉄でフレーム内部をクリックして起動
- ポータルが起動すると自動的にネザー側にも生成される
- オーバーワールドとネザーの座標は1:8の関係
この記事を参考に、ぜひ自分のワールドにネザーゲートを建築してください。ネザーは貴重なリソースが豊富にあり、ゲーム進行の鍵となる次元です。準備が整ったら、冒険に出かけましょう。



