マイクラウーパールーパー(アクストロロトル)の種類は、色の違いによって全部で5種類存在します。このページでは、5種類それぞれの特徴・入手方法・出現確率と、効率的にすべての種類を集める方法をまとめて解説します。特に「青いウーパールーパー」は自然スポーンせず繁殖でのみ1/1200の確率で誕生する珍しい色で、コレクターから人気の高い存在です。全種類の出し方から効率的な繁殖方法まで詳しく紹介します。見つけ方・捕まえ方・飼い方の基本はウーパールーパー完全ガイドで解説しています。
ウーパールーパーの色は全5種類
マイクラのウーパールーパーは、全部で5つの色が存在します。色によって能力の違いはなく、見た目のバリエーションです。
| 色 | 英語名 | 入手方法 | 確率 |
|---|---|---|---|
| ピンク色 | Pink | 自然スポーン・繁殖 | 約25% |
| 水色 | Cyan | 自然スポーン・繁殖 | 約25% |
| 黄色 | Gold | 自然スポーン・繁殖 | 約25% |
| 茶色 | Wild | 自然スポーン・繁殖 | 約25% |
| 青色 | Blue | 繁殖のみ | 約0.083%(1/1200) |
1. ピンク色(Pink)
ウーパールーパーの中で最も一般的な色です。洞窟や水中で自然スポーンし、繁殖でも誕生します。
- 入手方法:自然スポーン・繁殖
- 確率:約25%(自然スポーン時)
- 特徴:最も見かけやすい色
2. 水色(Cyan)
淡い水色の体色にピンク色のトリムが入るウーパールーパーです。ピンク色と同じ確率でスポーンします。
- 入手方法:自然スポーン・繁殖
- 確率:約25%(自然スポーン時)
- 特徴:淡い水色の体色が特徴、ピンクのトリムとの対比が目立つ
3. 黄色(Gold)
黄金色のウーパールーパー。稀な色ではありますが、繁殖で安定して入手できます。
- 入手方法:自然スポーン・繁殖
- 確率:約25%(自然スポーン時)
- 特徴:黄色の体色が特徴、コレクターに人気
4. 茶色(Wild)
原色に近い茶色のウーパールーパー。野生的な見た目が特徴です。
- 入手方法:自然スポーン・繁殖
- 確率:約25%(自然スポーン時)
- 特徴:自然な茶色、原種に近い見た目
5. 青色(Blue)【超レア】
ウーパールーパーの中で最も稀な色が青いウーパールーパーです。自然スポーンでは現れず、繁殖でのみ誕生する可能性があります。
- 入手方法:繁殖のみ
- 確率:約0.083%(1/1200の確率)
- 見た目:鮮やかな水色の体色で、他の4色とは一目で区別がつく
- 特徴:超レアな色、ゲーム内でも希少なモブの一つ
青いウーパールーパーを見かけることは非常に稀です。繁殖を繰り返すことでようやく入手できる、コレクターにとって最高の目標です。ダンジョンや水中遺跡のチェスト報酬などで入手することはできず、入手経路は繁殖のみに限定されています。
色の確率と入手方法
自然スポーンの色確率
ウーパールーパーは繁茂した洞窟の水中にのみ自然スポーンします。この生息地で自然スポーンする場合、以下の確率で色が決定されます:
- ピンク:約25%
- 水色:約25%
- 黄:約25%
- 茶:約25%
- 青:0%(繁殖でのみ誕生)
繁殖で生まれる色
2匹のウーパールーパーを繁殖させると、子どもは以下のいずれかの色になります:
- 両親のどちらかの色を引き継ぐ(確率50%)
- 他方の親の色になる(確率50%)
- 青色が誕生する(確率1/1200)
青色を狙う場合は、多くの回数繁殖させる必要があります。
全色の効率的な取得方法
4色を集める方法
ピンク・水色・黄・茶の4色は、どの色でも約25%の確率でスポーンするため、洞窟探索で見つけることができます。
- 洞窟や地下湖で水を探す
- Y座標 0~40 の深い水中を探索
- 複数のウーパールーパーを見つけるまで探し続ける
青いウーパールーパーを狙う方法
青いウーパールーパーを効率よく入手するには、繁殖を工夫する必要があります。以下の手順で進めましょう。
- ウーパールーパーを最低2体、水中またはバケツで捕獲して確保する
- 水中に囲いを作り、繁殖専用のスペースを用意する
- 両方のウーパールーパーに熱帯魚入りバケツを与えて求愛モードにする
- 繁殖が成立すると子どもが生まれ、色がランダムに決定される
- 生まれた子どもの色を確認し、青色でなければ繰り返す
- 繁殖クールダウン(5分程度)が明けたら再度繁殖させる
1回の繁殖で青色が生まれる確率は1/1200のため、平均で1200回前後の繁殖が必要になります。効率を上げるコツは以下の通りです。
- 複数の繁殖ペアを同時に用意し、並行して繁殖させる
- 熱帯魚入りバケツを大量に用意しておく(釣りや熱帯魚の捕獲で入手可能)
- 生まれた子どもは名札で識別するか、別の水槽に移して管理する
- 青色以外の子どもは間引くか放流し、飼育スペースの圧迫を防ぐ
多数のウーパールーパーを飼育するため、大きな水槽(タンク)を準備しておくことが重要です。根気は必要ですが、繁殖ペアを増やすほど短時間で青いウーパールーパーに出会える可能性が高まります。
Java版とスナップショットでの色指定方法
Java版でのコマンド例
Java版では、summoneコマンドでウーパールーパーの色を直接指定できます。
# ピンク色(variant: 0)
/summon axolotl ~ ~ ~ {Variant:0}
# 茶色(variant: 1)
/summon axolotl ~ ~ ~ {Variant:1}
# 黄色(variant: 2)
/summon axolotl ~ ~ ~ {Variant:2}
# 水色(variant: 3)
/summon axolotl ~ ~ ~ {Variant:3}
# 青色(variant: 4)
/summon axolotl ~ ~ ~ {Variant:4}
統合版での色指定
統合版(Nintendo Switch・PlayStation・Xbox・Windows 10以降)では、色の直接指定が難しいため、繁殖またはスポーンエッグで特定の色を狙う方法が一般的です。
ウーパールーパーの色が変わることはあるか?
色は変わりません。一度スポーンまたは繁殖で決定された色は、生涯変わることはありません。唯一の例外は、色素欠乏症の観点から、紫色のウーパールーパーは存在しないという仕様です。
マイクラウーパールーパーの色に関するよくある質問
Q1. 青色のウーパールーパーはどうやって入手する?
A. 繁殖を繰り返すしかありません。自然スポーンでは出現しないため、多数のウーパールーパーを飼育して、根気強く繁殖させることが必要です。
Q2. 青色の確率は本当に1/1200?
A. はい、公式な確率です。繁殖でのみ青色が誕生する可能性があり、その確率は1/1200です。
Q3. 青いウーパールーパーは統合版でも入手できる?
A. はい、入手できます。統合版(Bedrock版)でも繁殖の仕組みは共通で、1/1200の確率で青色が誕生します。ただしJava版のようにコマンドで直接Variantを指定する方法は一般的ではないため、基本は繁殖で狙う形になります。
Q4. 色によって能力は違う?
A. いいえ、能力の違いはありません。すべての色のウーパールーパーは同じ能力を持っています。
Q5. ウーパールーパーの色を変える方法はある?
A. 色を変える方法はありません。色素欠乏症などの仕様に関わらず、色は変わりません。
Q6. どの色のウーパールーパーが一番強い?
A. すべての色で同じ強さです。色は見た目の違いであり、ゲームプレイに影響しません。
Q7. ウーパールーパーで一番レアな色は?
A. 青色(Blue)が最もレアな色です。自然スポーンでは出現せず、繁殖でのみ1/1200の確率で誕生するため、5色の中で唯一「超レア」に分類されます。
Q8. ウーパールーパーの珍しい色を確実に手に入れる方法はある?
A. 確実な入手方法はありませんが、確率を上げる方法はあります。青色の親を1体でも入手できれば、その親を使って繁殖することで子どもが青色になる確率が約50%まで上がります。両親とも青色にできれば、次世代はほぼ100%青色になります。珍しい色を狙うなら、まず1体目の青色を根気強く繁殖で引き当て、その後は青色親同士を掛け合わせて量産するのが効率的です。
まとめ
- 種類は全5種類:ピンク・水色・黄・茶・青
- 4色は同確率(約25%):自然スポーン・繁殖で入手可能
- 青いウーパールーパーは超レア(1/1200):繁殖でのみ誕生し、自然スポーンでは出現しない
- 色による能力差はない:見た目の違いのみ
- Java版でコマンド指定可能:Variantで色を指定できる
- 青いウーパールーパーは根気が必要:平均1200体の繁殖が必要だが、繁殖ペアを増やせば効率化できる
ウーパールーパーの色は、ゲーム内でも希少性の高い要素です。特に青いウーパールーパーを集めることで、マイクラの遊びがより充実します。色集めを楽しみながら、ウーパールーパーの飼育と繁殖を行いましょう。




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