マイクラ エンド要塞 見つけ方完全ガイド|Eye of Ender・コマンドを使った探し方を徹底解説【Java版・統合版対応】

マイクラ エンド要塞の見つけ方 完全ガイド

「エンド要塞」とは、マインクラフトの正式名称「要塞(Stronghold)」の通称で、エンドに到達するためのエンドポータルが設置された唯一の構造物です。マインクラフトのアンダーワールドに隠されており、エンドに到達するために必須な場所です。この記事では、初心者でも分かりやすいエンド要塞の見つけ方を詳しく解説します。

エンド要塞(要塞)とは何か

エンド要塞(要塞)は、Minecraftのアンダーワールド(地下)に自然生成される大型の構造物です:

  • 重要な役割:エンドポータルが配置されている唯一の場所
  • 出現場所:ワールド中心から一定距離離れた場所にリング状に複数生成される
  • 構成要素:レンガブロック、モスのあるレンガ、エンドロッド、図書館など
  • 必要性:エンドディメンションへアクセスするために必須

要塞が生成される高さの目安はバージョンによって異なります。Java版1.17以前はY6〜Y10付近に生成される傾向がありましたが、1.18以降は地形生成の仕様変更にともない高さの制限がなくなり、地表付近からY座標がマイナスの深い場所まで幅広い高さで見つかります。特定の高さに絞り込まず、上下広い範囲を掘り進める前提で探索するのが安全です。

Eye of Ender を使ったエンド要塞の見つけ方(最も一般的)

準備するアイテム

エンド要塞を見つけるために以下のアイテムが必要です:

  • Ender Pearl(エンダーパール):ウィッチやエンダーマンがドロップ
  • Blaze Powder(ブレイズパウダー):ブレイズロッド(ブレイズから)を焼いて入手
  • クラフト台(Crafting Table)

Eye of Ender の作成

Eye of Ender は、エンダーパールとブレイズパウダーを組み合わせて作成します:

エンダーパール + ブレイズパウダー = Eye of Ender

Eye of Ender で要塞を追跡

Eye of Ender を投げると、要塞の方向に飛んでいきます:

  1. クラフトしたEye of Ender を手に持つ
  2. 右クリックで投げる
  3. Eye of Enderが飛んでいった方向に進む
  4. Eye of Enderが地面に潜る場所まで進む(通常、何度も投げる必要があります)
  5. 地面を掘ると、要塞へのトンネルや構造物が見つかる

Eye of Ender 追跡の注意点

  • 複数回の投げが必要:1つのEye of Enderで直線的に少し進むので、何度も投げて三角測量する
  • アイテムロスのリスク:Eye of Enderを投げると消滅してしまうので、複数個用意しておく
  • 高さの考慮:要塞はY32以下にあるため、地下深くまで掘り進める必要がある
  • 複数の要塞が存在:1つのワールドには複数の要塞があります

Y座標を意識した掘り方

Eye of Ender の方向が分かったら、効率的に掘り進めます:

  • 初期段階:Y = 32〜48の高さで掘り始める
  • 段階的に下げる:要塞が見つからなければ、さらに下の層を掘る
  • 横方向の探索:Eye of Enderの指す方向に向かって横方向に探索する

要塞を見つけたときの確認ポイント

以下の特徴で要塞を確実に認識できます:

  • レンガブロック:赤茶色のレンガで構成
  • モスのあるレンガ:緑色のツタが付いたレンガ
  • 図書館:複数の本棚があるエリア
  • エンドロッド:黒紫色の柱状ブロック
  • エンドポータル:エンドロッドに囲まれた黒い枠

要塞内で注意すべき点とアイテム

要塞は迷路のような複雑な構造をしており、複数の部屋が通路で複雑に接続されています。探索の際は以下の点に注意してください:

  • シルバーフィッシュスポナー:ポータルルームに1つだけ配置されています。それとは別に、要塞のあちこちに「虫食い石レンガ」というブロックが混ざっており、破壊するとシルバーフィッシュが湧き出すため注意が必要です
  • 図書館のアイテム:大量にある本棚を破壊すると、本などのアイテムが入手できます
  • 収納部屋(ストレージルーム):図書館とは別の小部屋で、チェストから鉄インゴットや金インゴット、レッドストーン、松明、食料などが入手できることがあります(ポータルルーム自体には基本的にチェストは生成されません)

難易度別ガイド

サバイバルモード(推奨方法)

Eye of Enderを使った追跡が標準的です:

  • ウィッチやエンダーマンを倒してアイテムを集める
  • ブレイズロッドを焼いてパウダーを作成
  • Eye of Enderを複数個用意(10〜20個推奨)
  • 追跡開始

クリエイティブモード

クリエイティブモードでは、探索が簡単です:

  • Eye of Enderで大まかな方向を確認
  • 飛行で素早く移動
  • 地下を視認して探索

コマンドを使ったエンド要塞の見つけ方(Java版)

チートモードが有効な場合、コマンドで見つけることも可能です:

/locate structure minecraft:stronghold

このコマンドは最寄りの要塞の座標を表示します。`/locate`コマンドはバージョンによって構文が変化しており、現行バージョンでは上記の書式(`minecraft:`は省略可)が必要です。旧バージョンで使われていた`/locate stronghold`という書式は現行バージョンでは動作しません。なお、要塞(Stronghold)とネザー要塞(Fortress)は別の構造物のため、コマンドで指定する構造物名を混同しないよう注意してください。

エンドポータルの起動

要塞のポータルルームには、エンドポータルフレーム12個が正方形に並んだ構造があります。各フレームは生成時に10%の確率で単独にエンダーアイがはまった状態で生成されるため、空いている枠に自分で持参したエンダーアイをはめ込んで起動します。エンダーアイを投げると20%の確率で空中で割れて消滅するため、探索用とは別に多めに用意しておくと安心です。

なお、エンド次元内にある「エンドゲートウェイ」は要塞のエンドポータルとは別の構造物です。エンドゲートウェイはエンドラを倒した後にエンドの外側の島へ移動するためのポータルで、要塞探索の段階では登場しません。両者は混同しやすいので注意しましょう。

要塞探索の効率化テクニック

トリアンギュレーション(三角測量)

3箇所以上の異なる場所からEye of Enderを投げることで、より正確な要塞の位置を特定できます。

マッピングツールの活用

Java版を使用している場合、Chunk Baseなどのマッピングツールを使って:

  • シード値を入力
  • 要塞の推定位置を確認
  • ゲーム内探索と組み合わせる

複数の要塞を見つけるコツ

  • 1つの要塞を見つけたら、別の場所でEye of Enderを投げる
  • 複数の要塞を事前に探索して把握しておくと、後のボス戦が効率的

よくある質問

Q: Eye of Enderを何個用意すればいい?

A: 最低10〜15個、安全を見て20個以上あると安心です。投げるたびに消滅するわけではないですが、予備は多いに越したことはありません。

Q: Eye of Ender を投げても反応しない場合は?

A: 要塞が非常に遠い場合、複数回投げて方向を重ねることで正確な位置を特定してください。また、シード値によっては要塞の生成位置が限定されています。

Q: 要塞を見つけたのにエンドポータルが見つからない?

A: 要塞は大きな構造物なので、複数の部屋に分かれています。エンドポータルフレームが設置されている図書館のような部屋を探してください。

Q: 統合版(BE版)での見つけ方は?

A: 統合版ではEye of Enderの動作が異なる場合があります。基本的な流れは同じですが、Bedrock版のマッピングツールを使うことをお勧めします。

Q: 要塞内で迷ってしまった場合は?

A: 移動経路を記録しながら進むと安心です。ベッドを要塞内で使用すると爆発し、通路を広げるきっかけとして利用できます。また、拠点との行き来にはリスポーン地点の設定も忘れないようにしましょう。

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まとめ

マイクラのエンド要塞(要塞)を見つけるには、Eye of Enderを使った追跡が最も確実で一般的な方法です。材料を集めて、複数のEye of Enderを投げながら根気よく追跡すれば、必ず見つけられます。エンドへの道は、エンド要塞の発見から始まります。チャレンジしてみてください!

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ワサビのアバター

“マイクラ エンド要塞 見つけ方完全ガイド|Eye of Ender・コマンドを使った探し方を徹底解説【Java版・統合版対応】” への2件のフィードバック

  1. […] エンダーアイを手に持って右クリック(Java版)またはZLボタン(統合版)で投げると、エンド要塞の方向へ飛んでいきます。飛んだ方向へ歩き、数十ブロック進んでは投げ直す、を繰り返します。エンダーアイが真下へ向かって飛ぶようになったら、その真下を掘るとエンド要塞が見つかります。 […]

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