マイクラで「黒いブロック」を探していると、ブラックストーンや黒曜石、石炭ブロックなど見た目が似た黒色系のブロックが多く、「結局どれが本当に欲しいブロックなのか分からない」と迷う方も多いのではないでしょうか。
本記事では、マイクラに登場する黒色系ブロックを一覧で整理し、特に検索されることが多いブラックストーンを中心に、入手方法・加工バリエーション・使い道をJava版・統合版の両方に対応して徹底解説します。
マイクラの黒いブロック一覧
マイクラで「黒い」と感じるブロックには、ネザー産の建材から染料で作る色付きブロックまで幅広い種類があります。まずは代表的な黒色系ブロックを一覧で紹介します。
| ブロック名 | 入手できる場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| ブラックストーン | ネザー(玄武岩の三角州・砦の遺跡) | 丸石の代用として使え、加工バリエーションが豊富 |
| 玄武岩 | ネザー(ソウルサンドの谷・玄武岩の三角州) | 地図上の色区分も「黒」に分類される柱状ブロック |
| 黒曜石 | 水と溶岩の接触・ネザー要塞周辺 | 爆発耐性が高く、ネザーゲートやエンチャントテーブルに使用 |
| 石炭ブロック | 石炭9個をクラフト | 燃料として長時間燃焼、石炭の保管にも便利 |
| ネザライトブロック | ネザライトインゴット9個をクラフト | 溶岩でも燃えず、爆発耐性は黒曜石と同等 |
| 黒色のコンクリート・羊毛・テラコッタ | 染料で染色 | 内装・外装のデザインに使える定番の黒 |
この中でも「黒いブロック」というキーワードで特に注目されやすいのが、ネザーで採れるブラックストーンです。ここから詳しく見ていきましょう。
ブラックストーンとは?入手方法
ブラックストーンはネザーにのみ生成される黒色の石材です。玄武岩の三角州バイオームや砦の遺跡の周辺、地下や溶岩海の下などに自然生成されており、丸石の代わりとして扱える万能な建材です。
採掘には木のツルハシ以上が必要で、ツルハシ以外の道具で壊すと入手できません。ネザーで黒っぽい岩肌を見かけたら、ツルハシで採掘してみましょう。
ブラックストーンの加工バリエーション
ブラックストーンは丸石と同じように、クラフトや石切台を使うことで多彩な建築用ブロックに加工できます。
| 加工ブロック | 作り方 |
|---|---|
| 磨かれたブラックストーン | ブラックストーン4個を2×2でクラフト |
| 磨かれたブラックストーンレンガ | 磨かれたブラックストーンをさらにクラフト |
| ひび割れたブラックストーンレンガ | 磨かれたブラックストーンレンガをかまどで精錬 |
| 模様入り磨かれたブラックストーン | 石切台で磨かれたブラックストーンを加工 |
| ブラックストーンの階段・ハーフブロック・塀 | 石切台や通常のクラフトで作成 |
石切台を使うと材料を無駄にせず、階段やハーフブロックなどの派生形状にまとめて加工できるので効率的です。
ブラックストーンの使い道
ブラックストーンは丸石の代わりとしてかまどや石製の道具、道具の修理素材としてもそのまま利用できます。加工バリエーションが豊富なため、建築では黒を基調にした城やネザー風の建物を作る際の主力建材として使われます。
きらめくブラックストーンとは
ブラックストーンの中には、金の粒が混ざったきらめくブラックストーンという特別な変種もあります。砦の遺跡内のチェスト(ホグリンの小屋・宝物部屋・橋のチェストなど)の真下に生成されており、見つけたら見逃さないようにしましょう。
通常のツルハシで採掘すると10%の確率で金塊2〜5個をドロップしますが(幸運エンチャントで確率上昇)、シルクタッチ付きのツルハシを使えばブロックそのものを回収できます。燃料にはならない点にも注意してください。
黒曜石・石炭ブロック・ネザライトブロックとの違い
ブラックストーン以外にも、マイクラには見た目が黒い代表的なブロックがいくつかあります。それぞれ用途が異なるので、目的に合わせて使い分けましょう。
黒曜石
水と溶岩を接触させることで生成される、爆発耐性が非常に高いブロックです。ネザーゲートの枠やエンチャントテーブルの土台に使われます。詳しい作り方・大量入手法は黒曜石の作り方完全ガイドで解説しています。
石炭ブロック
石炭9個をクラフトして作る燃料兼保管用のブロックです。1ブロックで800秒燃焼し続け、80個のアイテムを精錬できます。木炭ではクラフトできない点に注意してください。詳しくは石炭の作り方・入手方法完全ガイドを参考にしてください。
ネザライトブロック
ネザライトインゴット9個をクラフトして作る最上位の黒いブロックです。爆発耐久値1,200と黒曜石と同等の耐性を持ち、炎や溶岩にも耐性があるため溶岩の中でも壊れません。ネザライトインゴットの圧縮保管や、ビーコンの土台に使われます。
玄武岩
ソウルサンドの谷や玄武岩の三角州バイオームに柱状で生成される黒いブロックで、地図上の色区分でも「黒」として扱われています。2×2でクラフトすると、より滑らかな見た目の磨かれた玄武岩になります。
染料で作る黒色ブロックも活用しよう
自然生成されるブロック以外にも、染料(イカスミ)を使えば羊毛やコンクリート、テラコッタ、ステンドグラスなどを黒色に染められます。ブラックストーンや黒曜石だけだと質感が単調になりがちなので、内装や看板・窓には染料系の黒色ブロックを組み合わせると建築の幅が広がります。
よくある質問
マイクラの「黒いブロック」とは具体的に何を指す?
特に決まった呼び方があるわけではありませんが、ネザーで採れる「ブラックストーン」を指して呼ばれることが多いです。ほかにも黒曜石・石炭ブロック・ネザライトブロック・玄武岩・染料で染めた黒色ブロックなど、複数の黒い見た目のブロックが存在します。
ブラックストーンと黒曜石の違いは?
ブラックストーンは丸石の代用品で加工バリエーションが豊富な建材です。一方、黒曜石は爆発耐性が非常に高く、ネザーゲートの枠やエンチャントテーブルなど特定の用途に使われる別のブロックです。
ブラックストーンはどこで採れる?
ネザーの玄武岩の三角州バイオームや砦の遺跡の周辺、地下・溶岩海の下などに自然生成されています。木のツルハシ以上で採掘できます。
統合版とJava版で黒いブロックの種類は違う?
ブラックストーンや黒曜石、石炭ブロックなど基本的な黒色ブロックはJava版・統合版共通で入手できます。加工バリエーションの名称やクラフト画面の見え方に多少の違いがある程度です。
まとめ
マイクラの「黒いブロック」は、ネザーで採れるブラックストーンを筆頭に、黒曜石・石炭ブロック・ネザライトブロック・玄武岩、そして染料で染める黒色ブロックまで幅広く存在します。
- ブラックストーン:ネザー産の丸石代用品。加工バリエーションが豊富
- きらめくブラックストーン:砦の遺跡のチェスト付近で見つかる金入り変種
- 黒曜石:爆発耐性が高くネザーゲートやエンチャントテーブルに使用
- 石炭ブロック・ネザライトブロック:燃料・保管・耐爆用途の黒い機能ブロック
- 玄武岩・染料系ブロック:地形の黒と建築用の黒を使い分けられる
用途に合わせて黒いブロックを使い分ければ、ネザー風の建築から落ち着いた内装デザインまで表現の幅が大きく広がります。




コメントを残す