マイクラ サンゴの取り方|種類・生成場所・生かし方・使い道を徹底解説【Java版・統合版対応】

マイクラのサンゴとは?

マイクラ(Minecraft)のサンゴ(Coral)は、暖かい海バイオームに自然生成される装飾ブロックです。Java Edition 1.13・統合版1.4の「水のアップデート」で追加されました。

サンゴには5種類があり、それぞれ鮮やかな色が特徴です。水の中に置くと生きた状態(カラフル)を保ちますが、水から出すとデッドサンゴ(灰色)に変わってしまいます。建築や水族館風インテリアで人気の素材です。

サンゴの基本情報

項目 内容
種別 装飾ブロック
生成場所 暖かい海バイオーム
形状の種類 サンゴブロック、サンゴ(ファン)の2形状
色の種類 5種類(チューブ・ブレイン・バブル・ファイア・ホーン)
生存条件 水または水源に接していること
追加バージョン Java 1.13 / 統合版 1.4

サンゴの種類一覧

マイクラのサンゴは5種類あり、それぞれ「サンゴブロック」「サンゴ(ファン形)」の2形状が存在します。さらに水から切り離されると「デッドサンゴブロック」「デッドサンゴ(ファン)」に変化するため、合計20アイテムになります。

5種類のサンゴ

種類 英語名 色
チューブサンゴ Tube Coral 青
ブレインサンゴ Brain Coral ピンク
バブルサンゴ Bubble Coral 紫
ファイアサンゴ Fire Coral 赤
ホーンサンゴ Horn Coral 黄

サンゴブロックとサンゴ(ファン)の違い

同じ種類のサンゴでも形状が2種類あります。

  • サンゴブロック:立方体のブロック。床や壁として設置できる
  • サンゴ(ファン):平らなファン形。ブロックの上面・側面に設置できる

どちらも水の外に出すとデッドサンゴへ変化します(Java版は3〜4.95秒、統合版は2〜9.95秒)。乾燥を防ぐにはサンゴを囲む6面のいずれか1面に水源または流れる水が接していればよく、この条件はJava版・統合版で共通です。

サンゴが生成される場所

サンゴは特定のバイオームにしか自然生成されません。暖かい海(Warm Ocean)バイオームが主な生息地です。

Java版での生成場所

Java版ではサンゴ礁(Coral Reef)として以下のバイオームに生成されます。

  • 暖かい海(Warm Ocean):サンゴ礁が生成される唯一のバイオーム

ぬるい海(Lukewarm Ocean)や深海など他の海バイオームにはサンゴは自然生成されません。暖かい海を確実に見分けることが重要です。

砂漠や熱帯(ジャングル)バイオーム付近の海を探すと見つかりやすいです。

統合版での生成場所

統合版でも同様に暖かい海バイオームに生成されます。F3デバッグ画面がない統合版では、砂漠や熱帯の近くの海を泳いで探すのが効率的です。

サンゴ礁の見つけ方

  1. 砂漠・ジャングル・サバンナなど温暖なバイオームの沿岸部を探す
  2. Java版はF3画面でバイオーム名「Warm Ocean」を確認する
  3. コマンド /locate biome minecraft:warm_ocean で座標を調べる(Java版)
  4. 統合版は /locate biome warm_ocean で検索できる

サンゴの取り方

サンゴを入手する主な方法は3つあります。

サンゴ礁から直接採取する

最も基本的な入手方法です。ただし、シルクタッチなしで壊すと生きたサンゴは入手できません。

  • シルクタッチのツール:シルクタッチエンチャントを付けたツールで壊すと、生きたサンゴ・サンゴ(ファン)をそのまま入手できる
  • 素手または通常のツールでサンゴブロックを壊す:生きたサンゴブロックはドロップせず、代わりにデッドサンゴブロックがドロップする
  • 素手または通常のツールでサンゴ(ファン)を壊す:デッドサンゴファンにもならず、何もドロップせずそのまま消滅する

生きた状態のサンゴ・サンゴ(ファン)を入手するにはシルクタッチが必須です。

骨粉を使った増殖

暖かい海の海底(土・粗い土・砂・赤い砂・砂利・粘土ブロックの上)に骨粉を使うと、Java版・統合版どちらでもサンゴを増やせます。

  1. 暖かい海バイオームの水中に入る
  2. 対応するブロックの上の水に骨粉を使用する
  3. 周囲5×5の範囲にランダムなサンゴや海藻が生成される

Java版は暖かい海バイオームでのみ有効ですが、統合版は対応するブロックと水源があれば暖かい海以外のバイオームでも増殖できる、より緩い条件になっています。

コマンドで入手する

クリエイティブモードやチートを有効にした場合、コマンドで即座に入手できます。

アイテム コマンド(Java版)
チューブサンゴブロック /give @p tube_coral_block
ブレインサンゴブロック /give @p brain_coral_block
バブルサンゴブロック /give @p bubble_coral_block
ファイアサンゴブロック /give @p fire_coral_block
ホーンサンゴブロック /give @p horn_coral_block
チューブサンゴ(ファン) /give @p tube_coral_fan

統合版でも同じブロック名(例:tube_coral_block)でコマンドを使えます。

サンゴを生かしたまま保つ方法

サンゴは水のない場所に置くと枯れてデッドサンゴになります。建築や装飾に使うときは水を切らさないことが最大のポイントです。

水の中で維持する

最も確実な方法はサンゴを水中・水源ブロックの中に設置することです。水族館風の構造物を作るときは、ガラスで囲んだ水槽の中にサンゴを配置しましょう。

水源を隣接させる(Java版・統合版共通)

サンゴブロックの6面(上下左右前後)のどれか1面に水源または流れる水が接していれば枯れません。この条件はJava版・統合版で共通です。壁面装飾の際は背面に水源を1ブロック配置するなど工夫できます。

統合版の注意点

統合版はJava版よりデッドサンゴに変化するまでの時間が長め(2〜9.95秒、Java版は3〜4.95秒)です。とはいえ水切れの状態が続けば必ず枯れるため、油断せず水源を絶やさないようにしましょう。

サンゴの使い道

サンゴは現在のところ装飾・建築目的以外の実用的な用途はほぼありません。しかし、カラフルな外観は建築に欠かせない素材です。

水族館・海中建築のインテリア

サンゴの最も人気な使い方です。ガラスで囲んだ大型水槽の中にサンゴ礁を再現することで、リアルな水族館を作れます。5色×2形状のサンゴを組み合わせると、見栄えの良い海底庭園が完成します。

外装・庭園の装飾

水路や池のそばにサンゴブロックを並べることで、南国リゾート風の建築が作れます。水辺の装飾素材として、海藻・昆布・タツノオトシゴと組み合わせるのがおすすめです。

旗・バナーのデザイン

サンゴブロック自体は直接バナーには使えませんが、サンゴ礁バイオームの雰囲気を活かしたリゾート系の建築デザインに合わせてインテリアとして活用できます。

コンジット周辺の装飾

コンジット(Conduit)を起動させるには、プリズマリンブロックで囲む必要があります。コンジット周辺にサンゴを一緒に配置することで、美しい水中拠点を作れます。

サンゴに関するよくある質問(FAQ)

サンゴはシルクタッチなしで入手できる?

生きたサンゴのままでは入手できません。サンゴブロック(立方体)をシルクタッチなしで壊すと、生きたサンゴの代わりにデッドサンゴブロックがドロップします。一方サンゴ(ファン)はシルクタッチなしで壊すと何もドロップせずそのまま消滅してしまいます。

デッドサンゴを生き返らせることはできる?

一度枯れてデッドサンゴになったサンゴを元に戻す方法はありません。コマンド(/giveなど)で新たに入手するか、シルクタッチで生きたサンゴを採取し直してください。

サンゴを陸上に置いても枯れないようにするには?

サンゴのすぐ隣(6面のいずれか1面)に水源ブロックを設置してください。この条件はJava版・統合版どちらも共通です。より確実に維持したい場合は水槽の中に完全に沈めて設置しましょう。

暖かい海バイオームが見つからない

ワールドによっては暖かい海が遠くに生成されることがあります。Java版は /locate biome minecraft:warm_ocean コマンドを使うと最寄りの座標がわかります。見つかったらイカダや船で向かいましょう。

統合版でも骨粉でサンゴは増やせる?

増やせます。むしろJava版は暖かい海バイオーム限定なのに対し、統合版は対応するブロック(土・砂・砂利・粘土など)の上に水源があれば暖かい海以外のバイオームでも増殖できる、より緩い条件になっています。

Java版と統合版でサンゴの違いはある?

主な違いは以下のとおりです。

  • 骨粉での増殖:Java版は暖かい海バイオーム限定、統合版はより広いバイオームで対応
  • デッドサンゴへの変化時間:Java版は3〜4.95秒、統合版は2〜9.95秒(水源接触の条件自体は両版共通)

まとめ

マイクラのサンゴは5種類・2形状の鮮やかな装飾ブロックで、暖かい海バイオームに自然生成されます。生きたサンゴを入手するにはシルクタッチが必要で、水から切り離すとデッドサンゴに変化します。

Java版・統合版とも骨粉で増やすことができ、6面のいずれか1面に水源が接していれば生きた状態を維持できます。コマンドを使えばクリエイティブでも簡単に手に入るため、水族館や海底建築のインテリアに積極的に活用してみてください。

投稿者

ワサビのアバター

“マイクラ サンゴの取り方|種類・生成場所・生かし方・使い道を徹底解説【Java版・統合版対応】” への1件のフィードバック

  1. […] 暖かい海の海底にはサンゴ礁が豊富に生成されます。サンゴブロック・サンゴ・サンゴファン(ウチワサンゴ)が5色(レンガサンゴ・シカツノサンゴ・ハナサンゴ・ヒウチサンゴ・アワサンゴ)で色とりどりに広がり、周囲にはシーピクルスも多数生成されます。生きたサンゴをブロックのまま入手するにはシルクタッチ付きの道具が必須で、これがないと死んだサンゴになってしまいます(詳しくはサンゴの取り方ガイド、シーピクルスはシーピクルス完全ガイドを参照)。 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です