マインクラフトの「クォーツブロック」は、白を基調とした落ち着いた色合いが特徴の建築ブロックです。ネザークォーツからクラフトできるほか、ネザーのバスティアンの遺跡でも見つかります。柱・レンガ・目の細かいブロックなど派生ブロックが豊富で、白系建築の定番素材として人気があります。この記事では、クォーツブロックの入手方法・クラフトレシピ・種類・使い道をJava版・統合版(スイッチ・スマホ・Xbox)両対応で徹底解説します。
クォーツブロックとは?
クォーツブロック(英語名:Block of Quartz)は、白を基調に薄い縦線模様が入った建築用ブロックです。ネザーで採れるネザークォーツを4個クラフトすることで作れるほか、バスティアンの遺跡の橋部分にも自然生成されています。
硬度・爆発耐性は0.8と低めで、ツルハシ(木製以上)があれば簡単に採掘・加工できます。可燃性はなく、石切台で階段・ハーフブロック・柱・レンガなど多彩な派生ブロックに加工できるのが魅力です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブロック名 | クォーツブロック(Block of Quartz) |
| 主な入手方法 | ネザークォーツ4個からクラフト |
| 自然生成 | バスティアンの遺跡の橋部分(1棟あたり4個) |
| 採掘道具 | ツルハシ(木製以上) |
| 硬度 | 0.8 |
| 爆発耐性 | 0.8 |
| スタック数 | 64個 |
| 色合い | 白ベースに薄い縦線模様 |
| 派生ブロック | 目の細かいクォーツブロック・磨かれたクォーツブロック・クォーツの柱・クォーツレンガ・ハーフブロック・階段 |
クォーツブロックの入手方法
クォーツブロックは主にネザークォーツからのクラフトで入手します。素材となるネザークォーツの集め方も合わせて解説します。
ネザークォーツからクラフトする(最も一般的)
クラフトテーブルまたはインベントリクラフトで、ネザークォーツ4個を2×2に並べるとクォーツブロック1個が完成します。配置場所を問わず、隣接して並べるだけで作れます。
| 材料 | 必要数 | 成果物 |
|---|---|---|
| ネザークォーツ(Nether Quartz) | 4個 | クォーツブロック × 1 |
ネザー水晶鉱石を採掘してネザークォーツを集める
クラフトの材料となるネザークォーツは、ネザー水晶鉱石(Nether Quartz Ore)を採掘することで手に入ります。ネザーのほぼ全てのバイオームに生成されており、ツルハシ(木製以上)で採掘できます。
- 生成場所:ネザーの全バイオームにY=10〜117の範囲で塊(0〜24ブロック)状に生成
- 生成頻度:通常バイオームでは1チャンクあたり16回生成を試行、玄武岩の三角州(Basalt Deltas)ではJava版で32回とより多く生成
- 必要なツール:ツルハシ(木製以上)
- 通常ドロップ:ネザークォーツ×1
- 幸運(Fortune)エンチャント:Lv.Iで最大2個、Lv.IIで最大3個、Lv.IIIで最大4個までドロップ数が増加
- かまどで製錬してもネザークォーツ1個が手に入る(経験値0.2)
玄武岩の三角州は生成頻度が高いため、ネザークォーツを効率よく集めたい場合はこのバイオームを探すのがおすすめです。
バスティアンの遺跡で入手する
クォーツブロックはクラフトだけでなく、ネザーの構造物「バスティアンの遺跡」の橋部分にも自然生成されています。1つの橋につき4個のクォーツブロックが使われているため、遺跡を探索すれば直接回収することも可能です。
石工村人との取引
達人レベルの石工村人は、50%の確率でクォーツブロックをエメラルド1個で販売してくれます。ネザーに行かずとも、拠点の村で取引が成立すれば入手できます。
コマンドで入手
クリエイティブモードまたはチート有効時は、コマンドで直接入手できます。
- Java版:
/give @p quartz_block 64 - 統合版:
/give @p quartz_block 64
クォーツブロックの種類・派生ブロック
クォーツブロックはそのまま使うだけでなく、石切台やクラフト・かまどでの加工でさまざまな見た目のブロックに変化させられます。
| ブロック名 | 作り方 | 特徴 |
|---|---|---|
| 目の細かいクォーツブロック | クォーツのハーフブロック2個を縦に重ねてクラフト、または石切台で加工 | 模様入りで装飾性が高い |
| 磨かれたクォーツブロック | クォーツブロックをかまどで製錬(経験値0.1) | 縦線が入った滑らかな見た目 |
| クォーツの柱 | クォーツブロック2個を縦に重ねてクラフト、または石切台で加工 | 柱状の模様で縦置き・横置きが可能 |
| クォーツレンガ | クォーツブロック4個をクラフト、または石切台で加工 | レンガ状の模様 |
| クォーツのハーフブロック | 石切台でクォーツブロック1個から2個 | 高さ調整や庇(ひさし)に便利 |
| クォーツの階段 | 石切台でクォーツブロック1個から1個 | 屋根や段差の装飾に |
クラフトテーブルで階段やハーフブロックを作ると材料を多く消費しますが、石切台なら素材ロスなく1個から加工できるため、大量に作りたい場合は石切台の利用がおすすめです。
クォーツブロックの特性・スペック
クォーツブロックのゲーム内スペックをまとめます。硬度・爆発耐性ともに低く、素早く採掘・加工できるのが特徴です。
| 項目 | 値・説明 |
|---|---|
| 硬度(Hardness) | 0.8 |
| 爆発耐性(Blast Resistance) | 0.8 |
| 明るさ(Light Level) | 0(発光なし) |
| 適切なツール | ツルハシ(木製以上) |
| 通常ドロップ | クォーツブロック × 1 |
| 可燃性 | なし(燃えない・溶岩に触れても燃焼しない) |
| 透過性 | なし(不透明ブロック) |
クォーツブロックの使い道
クォーツブロックの主な使い道は建築・装飾素材としての活用です。音符ブロックと組み合わせた使い方もあります。
白系建築の主力素材として
クォーツブロックは白を基調とした落ち着いた色合いで、次のような建築スタイルに合います。
- 洋風・地中海風建築:白壁の外観づくりに最適
- モダン建築:磨かれたクォーツブロックで直線的でスタイリッシュな内装に
- 神殿・宮殿風建築:クォーツの柱を並べて荘厳な列柱を演出
- 屋根の装飾:クォーツレンガや階段で瓦のような表現も可能
音符ブロックの下に設置する
クォーツブロックの上に音符ブロックを設置すると、バスドラムの音が鳴ります。建築だけでなく、音楽装置づくりにも活用できます。
石工村人への売却
逆に手持ちのクォーツブロックが余った場合は、石工村人との取引でエメラルドに換えられることもあります。
使い道一覧
| 用途 | 詳細 |
|---|---|
| 建築素材 | 白系の壁・床・外壁などに。落ち着いた色合いが特徴 |
| 磨かれたクォーツブロックへ加工 | かまどで製錬 |
| クォーツの柱へ加工 | 2個を縦に重ねてクラフト、または石切台で加工 |
| ハーフブロック・階段 | 石切台で素材ロスなく加工可能 |
| 音符ブロックの土台 | バスドラムの音を鳴らせる |
| 村人への売却 | 石工村人との取引でエメラルドに交換できる場合がある |
よくある質問(FAQ)
クォーツブロックはどうやって作る?
ネザークォーツ4個を2×2に並べてクラフトすると、クォーツブロック1個が作れます。ネザークォーツはネザーのネザー水晶鉱石を採掘して集めます。
ネザークォーツはどこで採れる?
ネザーのほぼ全てのバイオームでネザー水晶鉱石として生成されています。特に玄武岩の三角州では生成頻度が高く、効率よく集めやすいです。Y=10〜117の範囲に塊状で分布しています。
クォーツブロックとネザークォーツの違いは?
ネザークォーツはネザー水晶鉱石を採掘して得られるアイテムで、そのままでは設置できません。クォーツブロックはネザークォーツ4個をクラフトして作る設置可能なブロックです。名前は似ていますが別物として区別してください。
磨かれたクォーツブロックとの違いは?
磨かれたクォーツブロックは、クォーツブロックをかまどで製錬することで作れます。表面に縦線の模様が入り、より滑らかで統一感のある見た目になります。硬度や爆発耐性などのスペックは変わりません。
Java版と統合版で違いはある?
基本的なクラフトレシピ・スペック・入手方法はほぼ同じです。ネザー水晶鉱石の生成頻度(玄武岩の三角州での増加分)など、一部の生成仕様に版による差がある場合があります。
まとめ
マインクラフトのクォーツブロックは、ネザークォーツからクラフトできる白系の建築ブロックです。落ち着いた色合いと豊富な派生ブロックで、幅広い建築スタイルに対応できます。
- 入手:ネザークォーツ4個からクラフト、バスティアンの遺跡でも入手可能
- 素材集め:ネザーのネザー水晶鉱石を採掘(玄武岩の三角州は生成頻度が高い)
- 派生ブロック:目の細かいクォーツブロック・磨かれたクォーツブロック・柱・レンガ・ハーフブロック・階段
- 加工:石切台を使えば素材ロスなく各種ブロックに変換できる
- 使い道:白系建築の壁・床・柱・屋根装飾、音符ブロックのバスドラム音
- 売却:石工村人との取引でエメラルドに交換できる場合がある
ネザーに行けるようになったら、ネザークォーツを集めてクォーツブロックを量産し、白を基調とした建築に挑戦してみましょう。派生ブロックを組み合わせることで、より表現の幅が広がります。




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