マイクラのレンガブロックは、温かみのある赤茶色が特徴の定番建築素材です。粘土玉をかまどで焼いてレンガを作り、4個クラフトすることで入手できます。爆発耐性が高く燃えない特性から、外壁・煙突・通路など幅広い建築に活躍します。この記事では、レンガブロックの作り方・入手方法・種類・使い道・建築アイデアをJava版・統合版(スイッチ・スマホ・Xbox)対応で徹底解説します。
レンガブロックの作り方【3ステップ】
マイクラでレンガブロックを作る基本の流れは3ステップです。
- 粘土ブロックを採掘する:川・池・沼地の水底にある灰色ブロックを壊すと粘土玉が4個ドロップする
- かまどで粘土玉を焼く:粘土玉1個 + 燃料 → レンガ1個(約10秒)
- レンガブロックをクラフトする:レンガ4個をクラフトテーブルに2×2で配置 → レンガブロック1個
| ステップ | 必要なもの | 結果 |
|---|---|---|
| ① 粘土採掘 | シャベル(素手可) | 粘土玉 × 4 / 粘土ブロック × 1 |
| ② 製錬(かまど) | 粘土玉 × 1 + 燃料 | レンガ × 1 |
| ③ クラフト | レンガ × 4 | レンガブロック × 1 |
粘土ブロック1個を素材にすると最終的にレンガブロック1個が完成します(粘土玉4個 → レンガ4個 → レンガブロック1個)。大量に作る場合は後半の「粘土を効率よく集める方法」も参照してください。
レンガブロックとは?基本情報
レンガブロック(英: Bricks)はマイクラを代表する赤茶色の建築用ブロックです。レンガ(Brick)という中間素材アイテムを4個クラフトすることで作れます。単体で「レンガ」とも呼ばれますが、厳密にはレンガ(アイテム)とレンガブロックは別物です。
レンガブロックは爆発耐性が高く、木材と違い燃えないため、村の外壁・城・煙突・通路など実用性と見た目を両立したい場面で広く使われます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ブロックID(Java版) | bricks |
| ブロックID(統合版) | brick_block |
| スタック数 | 64個 |
| 爆発耐性 | 6 |
| 硬さ | 2 |
| 採掘ツール | ツルハシ(効率アップ) |
| 自然生成 | なし(クラフトのみ) |
| 燃えるか | 燃えない |
レンガの入手方法
レンガは主に2つの方法で入手できます。序盤から安定して集めるにはかまどを使った製錬がおすすめです。
① かまどで粘土玉を焼く(製錬)
最も基本的な入手方法です。川・池・湖の底に生成される粘土ブロックを壊すと粘土玉が4個手に入ります。その粘土玉をかまどに入れて焼くと、1個のレンガになります。
- 粘土ブロック1個 → 粘土玉4個(素手またはシャベルで破壊)
- 粘土玉1個 → レンガ1個(かまどで10秒製錬)
- シルクタッチのシャベルを使うと粘土ブロックのまま回収できる
| 素材 | 燃料 | 結果 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 粘土玉 × 1 | 木材など | レンガ × 1 | 約10秒 |
② 石工(村人)との取引
石工レベルの村人と取引することでもレンガを入手できます。序盤でエメラルドが余っている場合や、粘土が少ない場合に有効です。
- 石工レベル1の村人:エメラルド × 1 → レンガ × 10
- 石工はストーンカッターを職業ブロックとして持つ村人
- 取引回数に上限があるが、取引を重ねると上限がリセットされる
レンガブロックの作り方
レンガ(アイテム)4個をクラフトテーブルに並べるとレンガブロック1個が完成します。
| 素材 | 配置 | 結果 |
|---|---|---|
| レンガ × 4 | 2×2に並べる | レンガブロック × 1 |
レンガブロックは爆発耐性が高く(耐性値6)、木材と違い火で燃えないため、建物の外壁や煙突など実用的な建築に最適です。
レンガ・レンガブロックの種類一覧
マイクラのレンガには通常の赤茶色のレンガだけでなく、ネザー素材を使ったバリエーションもあります。それぞれの特徴を確認しましょう。
通常のレンガ系ブロック
| ブロック名 | 入手方法 | 特徴 |
|---|---|---|
| レンガブロック | レンガ × 4 でクラフト | 赤茶色の定番建築ブロック |
| レンガの階段 | レンガブロック × 6 でクラフト | 階段・屋根に使いやすい形状 |
| レンガのスラブ | レンガブロック × 3 でクラフト | 半ブロック。床・屋根の仕上げに |
| レンガの塀 | レンガブロック × 6 でクラフト | フェンス代わりに使える装飾塀 |
ネザーレンガ系ブロック
| ブロック名 | 入手方法 | 特徴 |
|---|---|---|
| ネザーレンガブロック | ネザーレンガ × 4 でクラフト・ネザー要塞に自然生成 | 暗い茶色。ネザー雰囲気の建築に |
| 深紅のネザーレンガブロック | ネザーレンガ × 4 + ネザーウォート × 4 でクラフト | 赤みが強い。鮮やかな雰囲気 |
| ひびの入ったネザーレンガ | ネザー要塞に自然生成・ストーンカッターで作成 | 劣化した見た目で廃墟表現に |
| ネザーレンガフェンス | ネザーレンガブロック × 4 + ネザーレンガ × 2 でクラフト | ネザーレンガ製の柵 |
名前に「レンガ」が付く別素材のブロック
マイクラには粘土のレンガ以外にも、名前に「レンガ」が付く別素材のブロックが存在します。石材・深層岩・泥・プリズマリンなど元になる素材が異なるため、混同しないよう整理しておきましょう。
| ブロック名 | 素材・入手方法 | 自然生成場所 |
|---|---|---|
| 石レンガ | 石 × 4 でクラフト・石切台でも作成可 | エンド要塞・廃坑など |
| 深層岩レンガ | 磨かれた深層岩 × 4 でクラフト・石切台でも作成可 | 古代都市 |
| 泥レンガ | 固められた泥 × 4 でクラフト | トレイル遺跡 |
| プリズマリンレンガ | プリズマリンの欠片 × 9 でクラフト | 海底神殿 |
石レンガの詳しい作り方はマイクラ 石レンガの記事、生成場所の詳細はトレイル遺跡・海底神殿の記事もあわせて参考にしてください。
レンガの使い道
レンガ(アイテム)はレンガブロックのクラフト以外にも、いくつかの用途があります。
① レンガブロックのクラフト
最もメインの使い道です。レンガ4個でレンガブロック1個を作り、建築に活用します。爆発に強く燃えない素材のため、実用的な外壁・煙突・橋などに多用されます。
② 植木鉢のクラフト
レンガ3個を逆V字型に並べると植木鉢が1個できます。植木鉢にはサボテン・花・キノコ・木の苗などを入れて飾ることができます。
| 素材 | 配置 | 結果 |
|---|---|---|
| レンガ × 3 | 左下・右下・中央下(逆V字) | 植木鉢 × 1 |
③ 飾り壺のクラフト(Java版1.20・統合版1.20以降)
飾り壺はレンガ4個または壺の欠片4枚でクラフトできます。Java版1.20・統合版1.20以降で追加されたブロックで、インテリアとして人気があります。
| 素材 | 配置 | 結果 |
|---|---|---|
| レンガ × 4(または壺の欠片 × 4) | ひし形(上・下・左・右) | 飾り壺 × 1 |
壺の欠片を使うとデザイン入りの飾り壺を作れます。欠片は遺跡の発掘(ブラシアイテムで怪しい砂を発掘)で入手可能です。
④ 旗の模様(レンガ模様)のクラフト
紙1枚とレンガ1個を作業台でクラフトすると「旗の模様(レンガ模様)」が作れます。機織り機の中央スロットに入れると、旗にレンガ壁のような模様を描けます。1度作れば消費せず繰り返し使えるアイテムです。
| 素材 | 結果 | 備考 |
|---|---|---|
| 紙 × 1 + レンガ × 1 | 旗の模様(レンガ模様)× 1 | 統合版はデフォルト非搭載のため事前クラフトが必要 |
粘土を効率よく集める方法
レンガを大量に作るには粘土を効率よく集めることが重要です。粘土は水辺に自然生成されるため、探索のポイントを押さえておきましょう。
川・池・湖の底を探す
粘土ブロックは川・池・湖などの水辺の浅瀬の底に大量に生成されます。薄いグレーのブロックが粘土なので、砂・砂利に混じっていても見分けられます。
- 川バイオームや池の底が最も見つけやすい
- 水深2〜3ブロック程度の浅瀬に多く生成される
- シャベルで素早く採掘できる(シルクタッチでブロックのまま回収も可)
沼地(スワンプ)バイオームを活用する
沼地バイオームは広大な水場があり、粘土が密集して生成されることが多いです。大量に集めたい場合はスワンプを優先的に探しましょう。
- スワンプは水場が広く粘土が集中している
- 水深が浅く採掘しやすい環境
- 暗視のポーションや水中呼吸のポーションがあるとさらに効率的
マングローブの沼地バイオームも狙い目
Java版1.19・統合版1.19以降で追加されたマングローブスワンプにも粘土が豊富に生成されます。マングローブの木が密集しているバイオームで、水中を探索すると大量の粘土ブロックを見つけられます。
シルクタッチシャベルで効率アップ
通常、粘土ブロックを壊すと粘土玉4個しかドロップしませんが、シルクタッチエンチャントのシャベルを使うと粘土ブロックのままドロップします。
- ドロップ量は変わらないが輸送・収納がしやすい
- 粘土ブロックをそのまま建築に使いたい場合に便利
- テラコッタを作る場合は粘土ブロックをかまどで焼く(粘土玉を経由しない)
レンガブロックを使った建築アイデア
レンガブロックは赤茶色の暖かみのある外観から、さまざまな建築スタイルに活用できます。代表的な使い方を紹介します。
家・建物の外壁
レンガブロックは家や建物の外壁に使うと西洋風の雰囲気が出ます。石材系ブロックと組み合わせると重厚感が増し、本格的な建築に仕上がります。
- 石材・深石英・磨かれた石英と組み合わせると洗練された外観に
- レンガの階段を屋根に使うと西洋風の瓦屋根風になる
- レンガの塀でフェンスを作ると城壁風の外観になる
煙突
煙突はレンガブロックの定番活用例です。家の屋根からレンガブロックを縦に積み上げ、上部にネザーレンガフェンスを置くと煙突らしい見た目になります。
通路・橋
レンガブロックは爆発耐性が高いため、村や拠点を結ぶ通路・橋の素材として実用的です。クリーパーの爆発でも壊れにくく、長く使えます。
暖炉・かまど周辺
暖炉の周辺にレンガブロックを配置すると、現実のレンガ製暖炉のような見た目になります。リビングや居間の雰囲気作りに人気のインテリアアイデアです。
レンガに関するチートコマンド
クリエイティブモードやチートが有効な場合、コマンドでレンガを直接入手できます。
| 入手したいアイテム | コマンド |
|---|---|
| レンガ(アイテム) | /give @s brick 64 |
| レンガブロック(Java版) | /give @s bricks 64 |
| レンガブロック(統合版) | /give @s brick_block 64 |
| 植木鉢 | /give @s flower_pot 16 |
| 飾り壺 | /give @s decorated_pot 16 |
よくある質問(FAQ)
レンガと石レンガの違いは?
マイクラには「レンガ(Brick)」と「石レンガ(Stone Bricks)」という似た名前のブロックがありますが、素材・入手方法・見た目がまったく異なります。
| 項目 | レンガ(Brick) | 石レンガ(Stone Bricks) |
|---|---|---|
| 素材 | 粘土玉をかまどで焼く | 石4個でクラフト |
| 色 | 赤茶色(暖色系) | グレー(寒色系) |
| 雰囲気 | 西洋の家・村風 | 城・石造り・ダンジョン風 |
| 自然生成 | なし | エンド要塞・廃坑など |
レンガを大量に集める最速の方法は?
大量のレンガを効率よく集めるには、沼地(スワンプ)やマングローブスワンプで粘土を採掘するのが最速です。水深の浅い水辺にまとまって生成されるため、シャベルで素早く大量採取できます。さらにシルクタッチのシャベルで粘土ブロックのまま採取すると、輸送と収納が楽になります。
- スワンプ・マングローブスワンプの水辺を優先的に探索する
- シルクタッチシャベルで粘土ブロックのまま回収して輸送効率UP
- 溶鉱炉を使うとかまどより2倍速く製錬できる(燃料消費は同じ)
レンガブロックの爆発耐性はどのくらい?
レンガブロックの爆発耐性は6です。クリーパーの爆発(耐性3)には余裕で耐えられ、TNT爆発(耐性65以下)にも耐えられます。木材(爆発耐性2)と比べると3倍の耐久性があり、拠点の外壁や通路には優秀な選択肢です。
粘土はどこで見つかりますか?
粘土は川・池・湖・沼地の水底に生成される薄いグレーのブロックです。砂や砂利に混じって見つかります。川バイオームや沼地(スワンプ)が最も見つけやすく、水深2〜3ブロックの浅瀬に多い傾向があります。Java版・統合版どちらも同じ場所に生成されます。
レンガブロックはシルクタッチで回収できますか?
はい、シルクタッチのツルハシでレンガブロックを破壊すると、レンガブロックのままドロップします。通常の採掘ではレンガブロックのままドロップするため、実はシルクタッチなしでも問題ありません(草ブロックや氷とは異なります)。
「マインクラフト レンガ」と「マイクラ レンガブロック」は同じものですか?
はい、同じものを指します。「マインクラフト」は正式名称、「マイクラ」はその略称で、この記事で紹介しているレンガ(アイテム)・レンガブロックの情報はどちらの呼び方で調べても共通してご利用いただけます。
まとめ
マイクラのレンガブロックは粘土玉をかまどで焼いてクラフトする、序盤から使える実用的な建築素材です。
- レンガブロックの作り方:粘土玉をかまどで焼いてレンガを作り、4個で1個クラフト
- レンガの入手:かまどで粘土玉を焼く(1個ずつ)または石工との取引(エメラルド1個でレンガ10個)
- 特性:爆発耐性6・燃えない・ツルハシで効率採掘
- バリエーション:レンガ系/ネザーレンガ系/深紅のネザーレンガ系の3系統
- 建築用途:外壁・煙突・通路・暖炉など幅広く活用できる
粘土は川や沼地の水辺に大量に生成されるため、序盤から集めやすいのも嬉しいポイントです。レンガブロックとその関連バリエーションをうまく組み合わせて、おしゃれな建築を楽しんでください。




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