マイクラ ダイヤモンドブロック|作り方・入手方法・使い道を徹底解説【Java版・統合版対応】

マインクラフトの「ダイヤモンドブロック」は、ダイヤモンド9個を圧縮して作る宝石ブロックです。ダイヤモンドをコンパクトに保管できるだけでなく、ビーコンの土台や拠点の装飾にも使われる重要なブロックです。この記事では、ダイヤモンドブロックの作り方・入手方法(森の洋館・試練の間での自然生成)・使い道をJava版・統合版(スイッチ・スマホ・Xbox)両対応で徹底解説します。

ダイヤモンドブロックとは?

ダイヤモンドブロック(Block of Diamond)は、ダイヤモンド9個を1個に圧縮した宝石ブロックです。鉄ブロックや金ブロックと同じ「インゴット・宝石圧縮ブロック」の一種で、大量のダイヤモンドをコンパクトに保管する収納用途と、ビーコンの土台や装飾といった特定用途の両方で活躍します。

水色の光沢が特徴で、硬度・爆破耐性がそれなりに高く不透過ブロックです。燃えない性質を持つため、ネザーやマグマ周辺の建築にも安心して使えます。採掘には鉄以上のツルハシが必要で、木製・石製のツルハシでは破壊してもドロップしません。

項目内容
正式名称ダイヤモンドブロック(Block of Diamond)
交換レートダイヤモンド9個 ⇔ ダイヤモンドブロック1個
採掘に必要な道具鉄のツルハシ以上(鉄・ダイヤモンド・ネザライト)
硬度/爆破耐性5/6
可燃性/光源燃えない/光を出さない
主な使い道収納・建築装飾・ビーコンの土台

ダイヤモンドブロックの入手方法

クラフトで作る(ダイヤモンド→ダイヤモンドブロック)

作業台の3×3クラフトグリッドすべてにダイヤモンドを1個ずつ、合計9個並べるとダイヤモンドブロック1個が作れます。ダイヤモンド9個を消費する分、インベントリの2×2クラフト欄では作れず、作業台が必須です。

  • クラフト材料:ダイヤモンド×9(3×3グリッドすべてに配置)
  • 作業台が必要(インベントリの2×2欄では不可)
  • 入手数:ダイヤモンドブロック×1

ダイヤモンドに戻す(ダイヤモンドブロック→ダイヤモンド)

逆にダイヤモンドブロックをクラフトグリッドに1個置くだけで、ダイヤモンド9個に戻せます。こちらは材料が1個のみなので、作業台がなくてもインベントリの2×2クラフト欄で作業できます。

  • クラフト材料:ダイヤモンドブロック×1
  • 入手数:ダイヤモンド×9
  • 作業台不要(インベントリのクラフト欄で完結)

森の洋館・試練の間で自然生成品を見つける

ダイヤモンドブロックはクラフト以外に、特定の構造物で自然生成されたものを見つけることもできます。

  • 森の洋館:黒曜石の部屋・溶岩の部屋にブロックとして設置済みの状態で生成
  • 試練の間(トライアルチャンバー):廊下の飾り壺から0.3%、交差の部屋のチェストから2.3%、不吉な宝物庫の報酬から2.8%の確率で入手

森の洋館のダイヤモンドブロックはツルハシで採掘するだけで持ち帰れますが、部屋の周囲は危険なMobが多いため装備を整えてから挑みましょう。

入手方法入手数の目安難易度
クラフト(ダイヤモンド9個)1個★☆☆(ダイヤモンドの確保が前提)
森の洋館(黒曜石の部屋・溶岩の部屋)設置済みブロックとして数個★★☆(洋館到達+攻略が必要)
試練の間(飾り壺・チェスト・不吉な宝物庫)数個(低確率)★★★(試練の間到達+抽選)

ダイヤモンドブロックの使い道

ダイヤモンドの収納・保管(圧縮ストレージ)

ダイヤモンドをそのままチェストに入れると1スロットあたり最大64個しか収納できませんが、ダイヤモンドブロックに圧縮すれば1スロット64個=ダイヤモンド576個分をコンパクトに保管できます。序盤〜中盤で集めたダイヤモンドを一時的にまとめて保管したいときに便利です。

  • ダイヤモンドのまま:1スロット最大64個
  • ダイヤモンドブロックに圧縮:1スロット最大64個=ダイヤモンド576個分
  • 必要なときだけクラフトでダイヤモンドに戻せる

ビーコンの土台(ピラミッド)

ビーコンの効果範囲・レベルを決めるピラミッド土台にも、ダイヤモンドブロックが使えます。土台に使える鉱石ブロックは鉄ブロック・金ブロック・エメラルドブロック・ダイヤモンドブロック・ネザライトブロックの5種類で、複数の種類を自由に組み合わせることも可能です。

  • レベル1(3×3=9個):ビーコン直下の1層のみ
  • レベル2(5×5=25個):レベル1の下にさらに1層追加
  • レベル3(7×7=49個):さらに1層追加
  • レベル4(9×9=81個):最大効果範囲・全4層で合計164個が必要

ダイヤモンドブロックだけで全レベルを揃える場合、ダイヤモンドが1,476個(164個×9)必要になる計算です。入手コストが高いため、他の鉱石ブロックと組み合わせて土台を作るプレイヤーも多くいます。

建築・装飾

ダイヤモンドブロックは水色に輝く見た目が特徴で、拠点の目印や豪華さを演出したい建築の装飾ブロックとして人気があります。鉄ブロックや金ブロックなど他の金属・宝石系ブロックと組み合わせることで、宝物庫やトロフィールームのような演出も作れます。

  • 燃えない素材なので、火気を扱う建築にも使いやすい
  • ピストンで押せる(設置場所の自由度が高い)
  • 鉄ブロック・金ブロック・エメラルドブロックとの組み合わせで宝石質な内装に

コマンドでの入手・設置方法

クリエイティブモードやコマンドが使えるワールドでは、コマンドでダイヤモンドブロックを直接入手・設置することもできます。

  • 入手コマンド:/give @s minecraft:diamond_block
  • 設置コマンド:/setblock ~ ~ ~ minecraft:diamond_block

よくある質問(FAQ)

ダイヤモンドブロック1個に必要なダイヤモンドは何個?

ダイヤモンド9個でダイヤモンドブロック1個が作れます。逆にダイヤモンドブロック1個をクラフトするとダイヤモンド9個に戻せるため、収納用に圧縮してから必要な分だけ戻す使い方が便利です。

ダイヤモンドブロックを作るのに作業台は必要?

ダイヤモンドからダイヤモンドブロックを作る場合は3×3のクラフトグリッドが必要なため作業台が必須です。一方、ダイヤモンドブロックをダイヤモンドに戻す場合は材料が1個だけなので、インベントリの2×2クラフト欄でも作業できます。

ダイヤモンドブロックはどこで自然に見つかる?

森の洋館の黒曜石の部屋・溶岩の部屋に設置済みの状態で生成されるほか、試練の間(トライアルチャンバー)の飾り壺・チェスト・不吉な宝物庫の報酬から低確率で入手できます。

ビーコンの土台はダイヤモンドブロックだけで作らないといけない?

いいえ、鉄ブロック・金ブロック・エメラルドブロック・ダイヤモンドブロック・ネザライトブロックの5種類を自由に組み合わせて土台を作れます。同じ層の中で違う種類を混在させても問題ありません。

ダイヤモンドブロックは何のツルハシで採掘できる?

鉄のツルハシ以上(鉄・ダイヤモンド・ネザライト)で採掘するとブロックのまま回収できます。木製・石製のツルハシでは破壊してもドロップしないため注意しましょう。

まとめ

マインクラフトのダイヤモンドブロックは、ダイヤモンド9個を圧縮した宝石ブロックで、収納・建築だけでなくビーコンの土台といった重要な用途にも使われます。最後に重要ポイントをまとめます。

  • 基本:ダイヤモンド9個 → ダイヤモンドブロック1個に圧縮・逆変換も可能
  • 作り方:圧縮には作業台が必要、ダイヤモンドに戻す場合は不要
  • 自然入手:森の洋館・試練の間(トライアルチャンバー)でも低確率で見つかる
  • 主な使い道:収納の圧縮・建築装飾・ビーコンの土台(最大164個)
  • 性質:燃えない・ピストンで押せる・鉄のツルハシ以上で採掘可能

ダイヤモンドブロックはダイヤモンドさえあればいつでも作れるため、収納したいときは圧縮し、使いたいときはダイヤモンドに戻すという使い分けが効率的です。ビーコンの土台作りや拠点の装飾にも、ぜひダイヤモンドブロックを活用してみてください。

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